締めは古生物学センター

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何度いっても楽しみな古生物学センターのラボ。モンゴル自然史博物館の隣の敷地にある。
ラボの中にはクリーニング中の化石がごろごろ。うーん、涎。

そして、あっ! 我々が探していた「1996年の見本化石」ってこれじゃないの!? ってのがここの展示コーナーに…。
いったい何をさがしてたんだか…。

20gogo3.jpgありゃ、こんなところに犬が…。

20yoru1.jpg最後のさよならパーティーは韓国資本のバイキングレストラン。
生演奏もあってびっくり。
さよなら、モンゴル、また来る日まで。(ゴビ2003に続く)

ちなみに、2002年にフルンドッホで掘り出した化石の一部(イグアノドンとかカメとか)は2003年に群馬県藤岡市で開催された大モンゴル恐竜展にやってきた。
そして、一般の人の化石クリーニング体験用の化石としてお役にたったのであった。


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都会の食事

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ウランバートルでの昼食はコース料理だ。
メインディッシュは魚だ…。食えない……。
これだからな、都会の食事は口に合わないのでした。

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再びウランバートル

20gozen1.jpg朝に列車はウランバートル駅へ到着。上りと下りがいっぺんにはいるもんだから、相変わらず大にぎわい。


ホテルの部屋とちょっと買ってみたジュース。

ウランバートルでは一番近代的で立派に見えるチンギスハーン・ホテル。この隣にSKYという韓国資本のショッピングセンターがある。ちょっと高級なおみやげ(カシミヤとか)を見るにはいいかも。土産にもっていけそうな加工食品はほとんど輸入品なので意味無し。

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発掘現場での最後の夕食

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ゴビで食べる最後の夕食、心なしか豪華。
夕食後、われわれはキャンプ地をあとにして、帰途に着く。

19yoru3.jpgチョエルに停車中の寝台車両でお休み。1コンパートメント4寝台の車両だ。
明け方、上り電車に連結されてウランバートルへ向かう。我々は寝ている間に移動というわけだ。

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イグアノドンを探せ

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お昼はバンシテイ・シュル(餃子入りスープ)とチャーハン。

19gogo1.jpg2つのイグアノドンの掘り出し&ジャケット作業は終わった。でも、初めに指示された1996年に見本だったイグアノドンは見つかっていない。がんばってがんばって探すのだ!
…といっても、あたりをふらふらして地面をつつきまくるだけなのだが…。


カメ発見!やはり過去、水辺だったせいかカメが多い。中生代のカメといっても現生のとあまりかわらない感じ。ここのはMongolemysという種類らしい(伝聞なので不確かだが…)

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イグアノドン第2現場の仕上げ

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こちらの溝イグアノドン、前日にひっくりかえしたジャケットが乾いている。
これにさらに石膏を塗り込めてふたをする。

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掘り出しちゅうにばらけてしまった骨々。ここの化石は地層は黒っぽくなっている。沼みたいなところだったのかも。


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お粥には…

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朝ご飯のおかゆにお茶漬けのりがぴったり。

19inu.jpg相変わらずお行儀のいいわんこ。ゲルの中には入ってこない。

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イグアノドン第1現場の仕上げ

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掘り出した化石をジャケットする。

18gogo3.jpgある程度乾いたところで、ひっくり返す。

18gogo4.jpg掘り返した跡は埋め戻すのだ。

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第1現場周辺はこんな感じ。
労働の後の食事はうめぇ。これだから毎年ゴビに来ると太って帰るんだよな…。

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楽しいお昼

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これは給水タンク。これを車でがらがら引いていって水を調達してくるのだ。
脇にあるポリタンクは水用。石膏のジャケットを作るにも水が必要だ。

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この日のお昼は私が大好きなボーズ(モンゴルの小龍包)とうどん入りスープ。
うまいぜ〜。

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第1現場も着々と

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埋まっていた化石の全貌が見えてきた。

18kaseki2.jpgこれは背骨の骨かな。

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