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そろそろ掲載開始

ココログブックコンテストというのがあるらしい。
それに応募してみようと思う。
ので、重い腰を上げて2004年の発掘記の掲載開始予定である。
さてっと。

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はじめはいつも…

2004年8月7日〜14日、モンゴル国のゴビの東のほう、フルンドッホに恐竜化石発掘にいってきた。
毎度おなじみ、1996年からモンゴル古生物学センターのバルスボルド博士が指導してくれている日本人だけの恐竜化石発掘サポートツアーだ。見つけた化石はモンゴルの古生物学センターに送られ、そこで研究される。 一部は日本に来て、一般の人の化石クリーニング体験教室の素材として使われたりもするというやつだ。
今年は2班あって、私らは第1班。次の週の第2班には古生物研究者の平山廉先生や画家の小田隆氏が参加予定というすごいんだかすごくないんだかわからないツアーである。

で、去年は何故かミアット・モンゴル航空だけ欠航、ということで出発が1日遅れたわけだが、今年はというと…成田発定刻の1時間遅れ。まあ、なんてことはない。一同余裕でお茶していたのだった。

今年の仲間はリピーターがねこまたぎもいれて3名、初めての人が4名の計7名。そのうち1名は小学生のこうちゃんである。まったく小学生のうちからこんな体験ができるなんて、うらやましすぎる…。

そして、問題のミアットの機内食。今年も「フィッシュ」は「うなぎ」であった…。

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今年のホテル

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05010011-s.jpg今年のウランバートルでの宿泊先はアン・ジン・ホテルというところだった。
当初は日本人御用達の大浴場付きフラワー・ホテルのはずだったのだが、なんか直前に変更になったのだ。場所はフラワー・ホテルよりやや南で、まあ、そんなに便の悪いところではない。
初日は夜着で、ホテル内のレストランで中華料理を食べた。まあ、普通にうまい中華料理であった。

で、このホテル、シャワーブースが妙。水が横から出たり上から出たりするやつだ。
最新式? と思いきや、ブースの扉の立て付けが悪く、横から水を出すと締りきらない扉から水が洗面室内に飛び散り、水浸しになるのである。さらに洗面室の排水溝が床のちょっと高めの位置についているというおまけつきである。さすがモンゴルである…。

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ウランバートル駅

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今年は列車でウランバートルからチョエルへ向かう。ウランバートル駅の駐車場は車でごったがえしていて、大変なことになっていた。順序も秩序もあったもんじゃない。あるのは根性。とはいえ、不思議と暴力っぽい気配はない。
で、構内に入ってびっくり、なんとプラットフォームが出来ている!
今年の6月頃に出来上がったんだそうだ。それまでは線路をずかずか横切ったり、止まっている列車の下をくぐったりという光景が見られたわけだが、なんか全然違う場所のような雰囲気になっていた。

我々が乗る列車はダルハンとサインシャンド間の国内線。今年は貸し切り車両ではなく、他の乗客と一緒の2等車両であった。
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