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再び列車の旅

05010149-s帰途、夜中にチョエルに停車する列車に乗ってウランバートルへむかう。
貸し切り車両を使っていた1996年などは、駅に止まっている車両に乗り込んで寝ているうちに連結されて出発だったのだが、今回は一般車両に乗るので列車が来るまで起きて待っていなければならない。
幸い、この年にできあがったらしいチョエル駅の待合室を使うことができたので戸外で震えて待つ羽目にはならなかった。
社内では枕・タオル・シーツのセットが配給される。しばしおやすみなさい。

05010152-s05010153-s
朝のウランバートル駅。
おしゃれな時刻表があるのだが、字が小さく表面が光ってよく見えない。うーむ。

05010156-s再びアン・ジン・ホテル。
ここで遅めの朝食バイキングを食べていざ、市内観光へ出発。

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